美容クリニックと美容外科の違いについて解説します。

美容クリニックと美容外科って同じじゃないの?と思う方もいると思いますので、違いについて解説します。美容クリニックという言葉の中に含まれる「クリニック」というのは、「診療所」とか「個人病院」という意味合いを持ちます。病院と名乗れるのは20床以上の入院施設を持った医療機関しか名乗れません。したがって、大きな施設を持った総合病院ではなく、医師が代表になって美容全般の医療行為をするような個人病院全般のことを美容クリニックと呼びます。美容クリニックは美容の医療機関の総称なので、美容クリニックと看板を掲げていても、診療内容に美容外科が含まれることも多いです。美容外科というのは、メスを使った整形手術なども扱っている美容関係の個人病院のことを言います。たとえば、まぶたの二重を作ったり、しわやたるみを取ったり、鼻の隆鼻術、整鼻術、小鼻形成術、顔の輪郭形成などを扱います。また、豊胸術、乳房固定術、乳房縮小術、肥満に対する脂肪吸引、毛髪の脱毛や植毛、ほくろのレーザー治療などを行います。つまり、美容クリニックというのは、範囲が広く、美容外科は美容クリニックの中に含まれているということになります。たとえば、ニンニク注射やヒアルロン酸注射を受けたいと思って探した美容クリニックでも、整形手術を行っているクリニックだという場合もあります。美容クリニックとか美容外科という名称よりは、実際にウェブサイトを見たりしてどんな診療内容なのかをチェックすることが大切になってきます。

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